SECにBTCのETFが初承認されました。紆余曲折ありましたが、約10年越しの夢の実現です。
お祝いムードに祝勝BTC上げはありましたが、そこから失速気味で、以前市場レベルでのボラティリティの高さは健在のようです。
目線の向けどころ

しかし目を向けるところは、この目先の価格ではありません。
マーケットキャップ、つまり市場規模を考察することです。1.7兆ドルの付近に位置しており、全般としては上昇チャネル(右上がりの平行線を描くと、その中で上がっている状況)が確認されます。
日足チャートでは、21EMA>55EMA>144EMAのパーフェクトオーダー(代表的な短~中~長期移動平均線が完全な上昇トレンドを示唆している状況)であり、このトレンドはしばらく続くと考えることができます。
ちなみに、このようなゴールデンクロスが日足として最後に現れたのは2020年ごろであり、その時には市場の時価総額が900%以上増加しました。
価格などはどうなる?
BTC自体の価格が上がるか、それはわかりません。じりじりと上がっていくでしょうけれども、視線はアルトコインに向かいます。
ETHのETFなど、他の通貨の状況も注目され始めており、また、高止まりしているビットコインに代る価値を探してトレードする人も増えるでしょう。
このような状況では、ビットコインの価格はともかく時価総額は相変わらず増え続ける可能性があります。
チャネル上限を突破すると、このシナリオが確認され、春には総キャップが2.5兆ドルを超える可能性があります。
ビットコインは5万ドル周辺となり、その他のコインの中でメジャーどころはさらに価値をつけると思います。
目先の乱高下に注意
目先においては意図せざる動きをする可能性が非常に高いので、レバレッジなどのトレードは安全とは言えません。しかし、世界の目測が誤ってなければ、着実に成長する分野ですので、まだまだ参入余地はあるかと思います。
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