天候もあって完全に参考になるわけではないが同日の未勝利戦と比較。
ラップ推移の差が著しく、未勝利戦の1着よりもAJCCの最下位の方がタイムが速い(なお、そこまで珍しいことではない)のだが、特に1400mの差が顕著。カラテがしんどくなったのは1600あたりだが、もう少し早いところで息が入るタイミングが欲しかったのかも?
ただ、一般的に中山のこのコースは最終の坂を除いて加速するはずなのでまあ普通とも。。マイネルウィルトスも手ごたえはあったのではなかろうか。最後外差しに回せなかったぐらいが敗着?
参考点
その1 チャックネイト:差し返しの鬼かも
勝ったチャックネイトはキング騎手が5Rの未勝利戦で勝ったときとほぼ同じ位置取りをしている。
自信を得たコース取りだったのかもしれない。
ボッケリーニが勝っていたというところの差し返し、これはもしかしたらアル共のヒートオンビートのかぶせから必死の粘りが実際に炸裂していたのかもしれず、この超能力的な伸びは得意技なのかも。あれが本気で同着だったとしたら、併走した場合に絶大な威力を発揮しそう。
その2 ボッケリーニ:凄い、2着の鬼
惜しかったけど…やっぱり強いんだこの馬と思わせる馬場・展開不問の状況は目を見張る。
実況は絶対ボッケリーニが勝つ前提で叫んでいたのにボッケリーニがギリで伸びないのは
- 馬場
- 2着癖
- 差し返しの魔術
どれ?
その3 クロミナンス:ルメール
追切◎にルメールはもう行っとくしかなかったね。
5Rで2番人気がカラテ並に失速したが、ちゃんと馬場読み切ってタダでは帰らないところは凄い。
その4 ショウナンバシット:不良馬場×
緩い馬場が合わないと和。
マイネルウィルトス剥がして勝ったと思った。嘘だろ…
その5 モリアーナ:真面目に走ってえらい
後ろだけどポツンしなかった。よしよし(それだけで褒められる騎手って一体)
最速の上がりで上がり2番目から0.3秒も早いのですさまじい豪脚ともいえる。
その6 カラテ:故障とも見えたけど
スタートつまずき、返し馬でも足元不安説はあり、ラスト3ハロンあたりからの明確なペースダウンは故障かと思ったがそうでもなさそう。(ほんまか?)
このコース、ガッツりターンがあるとしたら4角だけで、ペースが落ちない展開っていうのがきついのだろうか?
その7 アドマイヤハレー:人気落ちで次狙う(`・ω・´)
中一週、しかも前走中山2200を2分11秒8の好時計で、どう考えても無理なローテ。
ここは何の叩きにもならないので最後は無理をさせないというか、させるべきではないにせよ、一応5Rの勝ち馬よりもタイムが速いということだけは評価(?)
アドマイヤハレーは遣い詰めからまず人気を落としているはずなので、このことが世にバレなければ低人気のままいつかドンデンガエシしてくれる気もせんでもないが。(まあバレるか)
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