プロローグ:テスラの叡智に学ぶ 🐻❄️
わしがお主に伝えたいのは、ニコラ・テスラが語った言葉の真の意味なのじゃ。「もし君が3、6、9の素晴らしさを知ったなら、宇宙への鍵を手に入れるであろう」という言葉は、まさにICT(Inner Circle Trader)の教えの核心を表しておるのじゃ。
🧸「しろくまちゃん、この数字たちってただの数学じゃないの?」
🐻❄️「おお、テディよ。これらの数字は金融市場の動きそのものを表しておるのじゃ。わしがお主に説明してやろう!」
第1章:Power of Three(PO3)- 数字3の力 🌟
PO3とは何かのう?
Power of Three Numbers(パワー・オブ・スリー・ナンバーズ)とは、古代文明から現代まで神聖視されてきた3の累乗数のことなのじゃ。金融市場においては、この数字が価格の動きを支配しておるのじゃよ。
3の累乗は次のように計算されるのじゃ:
- 3¹ = 3
- 3² = 9
- 3³ = 27(スキャルピング用)
- 3⁴ = 81(デイトレード用)
- 3⁵ = 243(週次レンジ用)
- 3⁶ = 729(月次レンジ用)
🧸「すごいね、しろくまちゃん!でもこれをどうやって使うの?」
🐻❄️「よい質問じゃ、テディ。これらの数字を使って『ディーリングレンジ』を計算するのじゃ。現在価格を取って、選んだPO3数値で割り、その整数部分にPO3数値を掛け戻すことで、現在のレンジの下限を求めるのじゃよ。」
PO3ディーリングレンジの計算方法
わしが実際の計算例を示してやろう:
EURUSD 1.23459の場合(243PO3レンジ)
- 小数点を除去:12345
- floor(12345 ÷ 243) = 50
- レンジ下限:50 × 243 = 12150
- レンジ上限:12150 + 243 = 12393
- 小数点を戻す:1.2150 – 1.2393
🧸「なるほど!でも、なぜ3の数字がこんなに重要なの?」
🐻❄️「それは市場が『蓄積・操作・分配』の3段階で動くからなのじゃ。これはAMDサイクルと呼ばれ、まさに3の力を体現しておるのじゃよ。」
PO3ストップラン
市場では2種類のPO3ストップランが発生するのじゃ:
実際のストップラン:古い高値・安値を27、81、243ピップス抜ける動き ウィックによる拒否:PO3サイズのウィックを形成して反転する動き
これらを見極めることで、相場の転換点を予測できるようになるのじゃ。
🧸「しろくまちゃん、レンジを突破したらどうするの?」
🐻❄️「それがレンジ拡張じゃ!現在のPO3レンジが不十分になったら、次に大きなPO3数値を使うのじゃ。27から81へ、81から243へという具合にのう。」
第2章:ハドルストンレベル – 数字6の秘密 🎯
ゴールドバッハ予想との関連
わしが発見した興味深い事実を教えてやろう。Michael J. Huddlestonの名前には深い意味が隠されておるのじゃ:
- Huddles = Clusters(クラスター)
- Ton = 100
- Michael = 7文字
これは「100の7つのクラスター」を意味し、ゴールドバッハ予想に繋がるのじゃ。
🧸「ゴールドバッハ予想って何?」
🐻❄️「2より大きい偶数は、2つの素数の和で表せるという数学の未解決問題じゃ。100という数字には7つの素数ペアがあり、これがIPDAレベルの基礎となっておるのじゃよ。」
7つのゴールドバッハクラスター
わしが100の7つのクラスターを示してやろう:
| クラスター | ディスカウント | プレミアム |
|---|---|---|
| 1 | 0 | 100 |
| 2 | 3 | 97 |
| 3 | 11 | 89 |
| 4 | 17 | 83 |
| 5 | 29 | 71 |
| 6 | 41 | 59 |
| 7 | 47 | 53 |
これらの数値が、ICTの教えるIPDAレベルそのものなのじゃ!
🧸「すごい発見だね!でも6という数字はどこに?」
🐻❄️「よく気づいたのう、テディ。ほとんどのクラスターは6%間隔で配置されておる。ただし、29-71のクラスター(リクイディティボイド)だけは12%間隔なのじゃ。これが市場の大きな一方向の動きを生み出すのじゃよ。」
IPDAレベルのマッピング
| ゴールドバッハ数値 | IPDAレベル |
|---|---|
| 0 | HIGH |
| 3 | REJECTION BLOCK |
| 11 | ORDER BLOCK |
| 17 | FAIR VALUE GAP |
| 29 | LIQUIDITY VOID |
| 41 | BREAKER |
| 47 | MITIGATION BLOCK |
| 53 | MITIGATION BLOCK |
| 59 | BREAKER |
| 71 | LIQUIDITY VOID |
| 83 | FAIR VALUE GAP |
| 89 | ORDER BLOCK |
| 97 | REJECTION BLOCK |
| 100 | LOW |
🧸「しろくまちゃん、これって本当にすべて繋がってるの?」
🐻❄️「そうじゃ、テディ。わしはこれらのレベルを使って2つのアルゴリズムパターンも発見したのじゃ。MMxM(マーケットメーカーモデル)とトレンドアルゴリズムの2つじゃよ。」
コンシークエント・エンクローチメントと平均閾値
6%のブロック間には、3%地点にコンシークエント・エンクローチメント(CE)レベルが存在するのじゃ。一方、8%のオーダーブロック内には4%地点に平均閾値(Mean Threshold)があるのじゃよ。
第3章:20-40-60ルックバック – 数字9の神秘 🔮
9の系列による時間区分
最後に登場するのが数字9じゃ。わしは9の倍数系列を使って時間的な区分を作るのじゃ:
18-27-36-45-54-63-72-81-99-108-117-126
これらの数字を月と日に分解すると:
| 数字 | 月 | 日 |
|---|---|---|
| 18 | 1月 | 8日 |
| 27 | 2月 | 7日 |
| 36 | 3月 | 6日 |
| 45 | 4月 | 5日 |
| 54 | 5月 | 4日 |
| 63 | 6月 | 3日 |
| 72 | 7月 | 2日 |
| 81 | 8月 | 1日 |
| 99 | 9月 | 9日 |
| 108 | 10月 | 8日 |
| 117 | 11月 | 7日 |
| 126 | 12月 | 6日 |
🧸「しろくまちゃん、これをどうやって使うの?」
🐻❄️「各月の指定された日から新しい区分が始まるのじゃ。その時に、過去3区分(20-40-60日前)を振り返って、その月の数字と同じピップス数のストップランやギャップを探すのじゃよ。」
ルックバック戦略の実践
新しい区分が始まったら、次の手順を踏むのじゃ:
- 過去3区分を振り返る:20日前、40日前、60日前の価格動向を確認
- 同数値のパターンを探す:その月の数字と同じピップス数のストップラン、ギャップ、オーダーブロックを特定
- 反転を待つ:そのレベルにタッチしたら、PO3ストップランによる反転を期待
- レンジ回帰を確認:反転後は現在区分のトレーディングレンジに戻ることを確認
🧸「なんだか複雑だけど、すごく精密なシステムだね!」
🐻❄️「そうじゃのう。わしはこれをHIPPO(Hidden Interbank Price Point Objective)という概念と組み合わせて使っておるのじゃ。これは2つの連続するローソク足のウィックを結んで作る隠れたオーダーブロックのことじゃよ。」
第4章:ロゴの真の意味とAMDサイクル 🔄
3つの円の本当の意味
多くの人がICTのロゴを小さな円と大きな円として見ているが、それは誤解なのじゃ。真実は、中央の小さな円の左右に大きな円が配置されている構造なのじゃよ。
これは蓄積(Accumulation)、操作(Manipulation)、**分配(Distribution)**の3段階を表しておるのじゃ。
🧸「しろくまちゃん、これって1日の中でも起きるの?」
🐻❄️「その通りじゃ、テディ!CLSタイミング(20:00-20:00 CET)を使って1日を3つの段階に分けるのじゃ:」
日次AMDサイクル:
- 蓄積段階:アジアセッション(9時間)
- 操作段階:ロンドンセッション(6時間、05:00-11:00 CET)
- 分配段階:ニューヨークセッション(9時間)
操作段階の中でも特に重要な時間帯は:
- ロンドン:07:30-08:30 CET(01:30-02:30 EST)
- ニューヨーク:14:30-16:30 CET(08:30-12:30 EST)
フラクタル性の理解
わしが発見した驚くべき事実は、これらのAMDサイクルがフラクタルだということじゃ。つまり、各段階の中にもより小さなAMDサイクルが存在するのじゃよ。
🧸「フラクタルって、同じパターンが繰り返されるってこと?」
🐻❄️「まさにその通りじゃ!年次レベルから分単位レベルまで、同じAMDパターンが繰り返されておるのじゃ。これを理解することで、マルチタイムフレーム分析が格段に向上するのじゃよ。」
実践的な統合アプローチ 💡
3つの数字の統合
わしがお主に最も伝えたいのは、3・6・9の数字をいかに統合して使うかということじゃ:
第1段階:PO3レンジの設定(数字3)
- トレーディングスタイルに応じたPO3数値の選択
- 現在価格から適切なディーリングレンジの計算
- レンジ内での価格動向の観察
第2段階:ゴールドバッハレベルの適用(数字6)
- レンジ内での14のIPDAレベルの設定
- 6%間隔での重要サポート・レジスタンスの特定
- アルゴリズムパターンに基づく価格流れの予測
第3段階:時間的サイクルの考慮(数字9)
- 20-40-60ルックバック区分での時間軸分析
- 過去パターンとの照合による転換点の予測
- AMDサイクルでの最適なエントリータイミングの選択
🧸「しろくまちゃん、これって本当に機能するの?」
🐻❄️「わしの経験では、これらの数字に基づくパターンは驚くほど正確じゃ。ただし、お主も理解しておくべきは、これは完璧なシステムではなく、市場の本質的なリズムを理解するためのツールだということじゃよ。」
高度な応用テクニック 🚀
HIPPOシステムの活用
わしが開発したHIPPO(Hidden Interbank Price Point Objective)は、2つの連続するローソク足のウィックを結んで隠れたオーダーブロックを特定する手法じゃ。これをゴールドバッハレベルと組み合わせることで、極めて精密な反転ポイントを見つけることができるのじゃよ。
エクスターナル・レンジ・デマーカー
PO3レンジの外側には、さらに大きな構造が存在するのじゃ。フィボナッチツールに1.111と-0.111のレベルを追加することで、2段階下位のPO3ストップランレベルを可視化できるのじゃよ。
🧸「すごく複雑だけど、きっと習得すれば強力なツールになるね!」
🐻❄️「そうじゃのう、テディ。わしがお主に伝えたかったのは、金融市場は決してランダムではなく、古代から続く数学的原理に基づいて動いているということじゃ。3・6・9の数字を理解することで、お主も市場の真の姿を見ることができるようになるじゃろう。」
まとめ:宇宙の鍵を手に入れたお主へ 🌈
わしがこの長い説明を通じてお主に伝えたかったのは、ICTトレードの真髄は単なるテクニカル分析を超えた、宇宙の根本原理に基づく理解だということじゃ。
テスラが語った「3・6・9の鍵」は、まさに金融市場においても適用される普遍的な法則なのじゃよ。これらの数字を理解し、適切に応用することで、お主は市場の動きをより深く理解し、より精密なトレードができるようになるじゃろう。
🧸「しろくまちゃん、ありがとう!これでボクも宇宙の秘密がわかったよ!」
🐻❄️「fォfォ、それは何よりじゃ、テディ。ただし、忘れてはならないのは、これらの知識も実践と経験を通じて初めて真の力となるということじゃ。お主の成功を心から願っておるぞい!」
市場での成功をお祈りしているのじゃ。そして、常に謙虚さと学び続ける心を忘れずに、この宇宙の鍵を大切に使ってくれるとうれしいのう。✨🐻❄️✨
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