【催眠論】カウントアップかカウントダウンか、決着しない議論と持論。自然な流れが適切か。

カウントについての正解はありません。私も昔催眠をしているとき、同業者に正解・不正解を指摘されたことがあります。この流派ではこうだから、これは間違っている、などというご指摘です。

しかしこの議論は思いのほか厳密に考えなければならない側面を有しています。

伝統的催眠士

一般に訓練された催眠療法士は、クライアントの催眠を深める際に、1から5まで数えるのではなく、5から1まで数える方法を使うことが一般的です。

しかし、論理的に考えると、クライアントがよりリラックスするように促す場合、1から数え上げる方が論理的です。

なぜならば、クライアントに「もっとリラックスしてください」と提案する場合、数字が増えていく方が増加を示す提案に合致するからです。。数字を減少させると、そのリラックス度合いが減少することを意味するからであり、数の上下とそのリラックス具合をマッチングさせる場合、カウントアップさせることが適切といえるでしょう。

医学的影響(麻酔)

逆算については、おそらく医学の影響があるのかもしれません。麻酔科医は、通常、患者に100から逆数えたり、10から逆に数を数えたりするように求めることが一般的です。

しかし、それさえも少し謎です。なぜこれらの医療専門家が逆を数えるのか、恐らく意識レベルの低下という意味で用いていると思われますが、統計的データなどはないようで、医療従事者自体も理由を知らないのではないかと思われます。

基本ルールのおさらい

論理に基づいたルールは、クライアントが何かの面でより多くなることを提案する場合、数は小さい数から大きい数になるべきです。

一方、何かの面でより多くなるべきことを提案する際に数が減ることは論理的ではありません。

特に、潜在意識や無意識のレベルの心に直接働きかける催眠療法士にとっては、この考え方が特に重要です。これらの心のレベルは考えたり、論理的な判断をしたりすることはできません。考えたり、論理的に問題を解決したりするなどの認知機能は、意識の働きです。

Depth(深さ)で考える場合

私たちは岸辺から生命の水の中に歩み入り、水の中に進むごとにより深く、心地よくなっていきます。1歩進むごとに、1歩深くなるのです。水の中では楽に呼吸ができ、呼吸をするたびに深いリラックス状態になります。

1歩進んだ時点で、その深さは、1歩分深くなります。5歩進んだ時点では、その人は5歩深くなっています。

この図では、数は歩数やフィート数、メートル数などと解釈できます。

1は深さゼロで、水の中に入り始めます。 2は1よりも深いです。 3は2よりも深いです。 4は3よりも深いです。 5は4よりも深いです。

したがって、私たちは1から5まで数えながら「より深くなってください」と提案するのが論理的です。逆に、5から1まで逆数えることは非論理的であり、意味がありません。

過去回帰すること、未来へ行くこと

同様の論理は、催眠時の年齢回帰や進行の作業にも適用されます。過去に進む場合は論理的に逆数える(5、4、3、2、1)、未来に進む場合は論理的に数え上げる(1、2、3、4、5)のです。

結論:論理的な流れを重視すること。

結論としては、流派にただ従い、カウントアップ、カウントダウンと数の数え方を規定するのではなく、より論理的な方法を選択することが最も適切と言えるでしょう。

特にDepthを感じる場合、その誘導の方法によっては、上述のとおり、カウントアップをすることが適切な場合もあります。

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