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血統
叔父にサトノダイヤモンドがいるので長距離適性の可能性あり。母はいまいち活躍せず。
騎手
ムルザバエフは凄い。阪神Cのラウダシオン3着はえぐい。調教の時に手があっていなかったのを調整して完璧な競馬をした。馬の心を解する天才と見ていい。
とはいえほとんどの外国人騎手が集結するという凄いレース。ある意味では騎手頂上決定戦かも。
ここに出られたことが凄いな。今村騎手。
ラップ
逃げ芝1800の2着タイム、ドゥーラが1着。
12.2 – 11.7 – 11.3 – 12.2
0.5秒差なので食い下がったが叶わず。ドゥーラは阪神JFで不利がなければ実質1~2着なので強豪相手に粘った。
ラップとしては持続粘り込みをしたいところ。先行馬が多いので思い切って逃げ込むかが腕の見せ所。
東スポ杯
12.0 – 11.4 – 11.5 – 12.2
最後がバテるので、バテ差しになる。ただトップとの差は0.2秒なので展開次第で逆転は可能。
基本強豪相手に粘れる足を持っているので逃げ方が大事。
ローテの妙がある。ダートでなんとか未勝利戦からオープンに持ってきたが、しっかりホープフルSを刺してきたのは上手い。
調教
38.3-11.3の加速ラップ。調子は良いが抑える競馬をするべきではなさそう。
枠要素
ここ10年では、6枠(緑)の複勝率が25%と4番目に良い。
結論
トップナイフとドゥラエレーデは抑えるしかない。