お知らせです。SODASHI(LIVE)ですが、今季一杯で戦力外の構想となることをお知らせいたします。
過去には好成績も連発しましたが、トレンドが発生すると途端にパフォーマンスが悪くなり、その結果の検証等も薄く、進歩が見られないと判断いたしました。
したがって、今後LIVEはサポート外といたします。終期については明確に申し上げません。
しかし、そだしTeamは今後とも良質のシグナルの探求と提供に暇を惜しみません。
悪いシグナルの条件
ところで悪いシグナルとはどのようなものになるでしょうか。そちらについて見ていきましょう。
外国為替(FX)の取引において、悪いシグナルやトレードの条件はさまざまですが、以下に3つの例を挙げます。
- 逆張りシグナル: トレンドと逆方向にシグナルが出現する場合。市場が既に特定の方向に進んでいる場合、逆張りのトレードは損失をもたらす可能性があります。
- 過去のデータの不足: シグナルが特定の状況でのみ機能する可能性があり、過去のデータが不足している場合、信頼性が低くなります。
- 重要な経済指標や発表に無警戒: 重要な経済イベントや発表が控えている場合、市場は不安定になり、予測が難しくなります。これらの時期は慎重になるべきです。
もっぱら、この三要素が挙げられます。逆張りで利益を挙げられるタームから思考を転換することができなかったのは、とどのつまり過去のデータ不足や指標などのファンダメンタルズに無警戒であったとも言えます。
数多あるシグナルのなかでRRも優れており、強いと思っていたのですが、昨年の円安一方相場などで逆張りが全く無意味でしたし、そのような点から、トレード計画が破綻していたといえるでしょう。

さようなら。