フォフォ!それは素晴らしいアイデアじゃな🐻❄️✨
DeMarkの指標体系は元々株式や先物市場で開発されたものじゃが、実はFX(外国為替)市場にも非常に有効なのじゃよ。特に24時間動き続けるFX市場では、短期足でのTD Sequentialやオシレーターとの組み合わせが威力を発揮するのじゃ!
それじゃあ、FXトレーダー向けに特化した実践記事を作っていくぞい💫
🐻❄️💱 DeMarkのFX実践術:24時間市場を制する指標とオシレーターの黄金比率
フォフォ、お主よ。今日はわしが、DeMarkのオプション取引指標をFX市場に応用する方法を、オシレーターとの組み合わせを中心に徹底解説するのじゃ🐻❄️
株式市場とFX市場は似ているようで、実は大きく異なるのじゃ。その違いを理解し、DeMarkの指標を適切にアレンジすることで、お主はFX市場で大きなアドバンテージを得られるはずじゃよ✨
🌏 FX市場の特殊性:株式市場との5つの違い
まず、なぜFX市場が特別なのかを理解する必要があるのじゃ。
🧸「FXって、株と何が違うの?お金が動くのは同じじゃない?」
🐻❄️「フォフォ、表面的には似ておるが、実は全く異なる生き物なのじゃよ。5つの重要な違いを教えてやるぞい」
違い1:24時間365日(ほぼ)取引可能
株式市場は平日の限られた時間(例:9:30〜16:00)しか開いていない。じゃが、FX市場は月曜日の早朝から土曜日の早朝まで、ほぼ休みなく動き続けるのじゃ。
これが何を意味するか?お主が日本で寝ている間も、ロンドンやニューヨークのトレーダーたちが活発に取引し、相場を動かしておる。朝起きたら、ドル円が200pipsも動いていた…なんてことが普通にあるのじゃよ。
DeMarkへの応用: 24時間動くということは、1時間足や4時間足のTD Sequentialが非常に有効じゃ。日足だけでなく、複数の時間軸を同時に監視することが重要なのじゃ。
違い2:レバレッジが圧倒的に高い
株式の信用取引は通常3倍程度じゃが、FXでは25倍(日本の個人口座)、海外では100倍、500倍といったレバレッジも珍しくないのじゃ。
これは諸刃の剣じゃぞい。100万円の証拠金で2,500万円分の取引ができる。1%の値動きで25万円の利益…じゃが、逆に動けば25万円の損失じゃ。
DeMarkへの応用: 高レバレッジだからこそ、精密なエントリーポイントが生死を分ける。TD Sequential + オシレーターでの「完璧なタイミング」を待つ忍耐が必須なのじゃ。
違い3:流動性が桁違い
FX市場の1日の取引量は約7.5兆ドル(約1,000兆円)。これは東京証券取引所の1日の売買代金の約300倍じゃ!
高流動性は良いことじゃ。スリッページ(注文価格と約定価格のずれ)が少なく、大口注文でも市場を動かしにくい。
DeMarkへの応用: TD % Fのような「急激な価格変動」を捉える指標が、FXでは非常に有効。流動性が高いため、「だまし」が少なく、シグナルの信頼性が高まるのじゃ。
違い4:通貨ペアの相関関係
株は基本的に独立しておるが、通貨は常にペアじゃ。ドル円が上がるということは「ドルが強い」のか「円が弱い」のか、あるいは両方なのか?
さらに、ユーロドルが下がり、ドル円が上がっているなら、「ドルが全般的に強い」と推測できる。この相関を読むのがFXの醍醐味じゃな。
DeMarkへの応用: 複数の通貨ペアでTD Sequentialを同時に監視し、「ドル全般の強弱」「円全般の強弱」を判断することで、精度が飛躍的に向上するのじゃ。
違い5:ファンダメンタルズの重要性
株は企業の業績じゃが、FXは各国の経済指標、金融政策、地政学リスクなど、マクロ経済全体が影響するのじゃ。
米雇用統計、FOMCの金利発表、日銀の政策決定会合…これらの発表時には、テクニカル指標が一瞬で吹き飛ぶほどの変動が起きることもあるぞい。
DeMarkへの応用: 経済指標発表の前後は、TD Sequentialのシグナルを「一時停止」する判断も必要。ファンダメンタルズとテクニカルのバランス感覚が求められるのじゃ。
📈 TD Sequential × RSI:FXでの黄金の組み合わせ
さて、ここから本格的な実践編じゃ。DeMarkのTD SequentialとRSI(Relative Strength Index)を組み合わせた、FXならではの手法を伝授するぞい。
なぜRSIか?
RSIはオシレーターの中でも最も広く使われ、FXトレーダーの間で信頼性が高いのじゃ。0〜100の範囲で、通常は:
- 70以上:買われすぎ
- 30以下:売られすぎ
と判断されるのじゃよ。
🐻❄️「じゃが、RSI単独では『買われすぎ』が延々と続くこともあるのじゃ。そこにTD Sequentialを組み合わせることで、『本当の転換点』を見極められるのじゃよ」
具体的なセットアップ:ユーロドル(EUR/USD)1時間足
時は2025年10月のある日、午前10時(日本時間)。お主はユーロドルの1時間足チャートを開いている。
現状分析:
過去2週間、ユーロドルは1.0800から1.1000まで上昇トレンドじゃった。200pipsの上昇じゃな。現在は1.0980付近で推移しておる。
Step 1:TD Sequential Sell Setupの確認
1時間足チャートを見ると、TD Sequential Sell Setupが8カウント目じゃ。あと1本、条件を満たせば9カウント完成じゃな。
次の1時間足の終値(11時)が4時間前(7時)の終値より高ければ、Setup完成じゃ。
お主はじっと待つ。11時、終値は1.0985。4時間前の終値は1.0970。条件を満たした!
TD Sequential Sell Setup完成! チャート上に「9」のマークが表示される。
Step 2:Setup Qualifierの確認
7、8、9本目のローソク足の高値を確認する。8本目の高値が1.0995で、6本目の高値1.0985を上回っている。
Setup Qualifier満たした! これで信頼性が高まったぞい。
Step 3:RSIの確認
1時間足のRSI(期間14)を見ると…78.5じゃ!
70以上は「買われすぎ」の領域。しかも、過去1週間で最も高いRSI水準じゃな。
🧸「わぁ、TD SequentialもRSIも『売り』のサインだね!」
🐻❄️「フォフォ、そうじゃな。じゃが、まだ早いのじゃ!わしはもう一つの確認を取るぞい」
Step 4:複数時間軸の確認(マルチタイムフレーム分析)
FXでは、複数の時間軸を見ることが極めて重要じゃ。
4時間足を確認:
- TD Sequential Sell Setup:6カウント目(まだ未完成)
- RSI:71.2(やや買われすぎ)
日足を確認:
- TD Sequential:特にシグナルなし(まだ上昇トレンドの途中)
- RSI:65.3(中立〜やや買われすぎ)
解釈:
1時間足では完璧な売りシグナルじゃが、4時間足・日足ではまだ明確な転換サインが出ていない。これは何を意味するか?
「大きなトレンド(日足・4時間足)は上昇継続。じゃが、短期的(1時間足)には調整の可能性が高い」
つまり、ここは「大きな空売り」ではなく、「短期的な利益確定売り」または「小規模な逆張り」のポイントなのじゃ。
Step 5:エントリー戦略
お主は以下の戦略を立てる:
保守的アプローチ(推奨):
- 15分足でTD Sequential Buy Setupが完成するのを待つ
- つまり、1時間足での調整が「終わりかけ」のサインを待ってから買う
- 目標:50〜100pipsの短期利益
積極的アプローチ(リスク高):
- 1.0980で売りエントリー
- ストップロス:1.1020(40pips上)
- 目標:1.0920(60pips下)
- リスクリワード比:1:1.5
お主は経験豊富なトレーダーなので、積極的アプローチを選んだ。1.0980で10万通貨(1ロット)売りエントリー。
Step 6:追加確認:オシレーターダイバージェンス
エントリー後、お主はRSIダイバージェンスも確認する。
価格は1.0985まで上昇(新高値更新)したが、RSIは78.5から77.8に下がっている。
ベアリッシュダイバージェンス発生!
これは「価格は高値を更新したが、上昇の勢いは弱まっている」という強力なサインじゃ。お主の売りポジションへの確信が深まる。
Step 7:展開
12時、ユーロドルは1.0990まで上昇。お主のポジションは-10pipsじゃ。心臓がドキドキする。
じゃが、お主はストップロス1.1020を設定してある。ルールを守るのじゃ。
13時、欧州中央銀行(ECB)の理事が「利下げの可能性」についてハト派的な発言。ユーロドルは急落開始。
14時:1.0960(-20pips、+20万円の含み益) 15時:1.0935(-45pips、+45万円の含み益) 16時:1.0915(-65pips、+65万円の含み益)
Step 8:利益確定のタイミング
ここで重要な判断じゃ。「どこで利益確定するか?」
お主は15分足を見る。TD Sequential Buy Setupが7カウント目に到達。あと2本で完成じゃ。
さらに、RSI(15分足)は28.5まで下がっている。「売られすぎ」の領域じゃな。
17時、15分足でTD Sequential Buy Setupが9カウント完成。同時に、RSIは26.1まで下落。
「よし、そろそろ反発するぞい」
お主は1.0920で利益確定。60pipsの利益、+60万円じゃ!
🧸「すごーい!でも、なんでそこで利確したの?まだ下がるかもしれないじゃん」
🐻❄️「フォフォ、良い質問じゃな。確かにもっと下がるかもしれん。じゃが、15分足のTD Sequential + RSIが『反発サイン』を出した時点で、『短期的な調整は終わり』と判断したのじゃ。欲張って全部取ろうとすると、逆に利益を失うことが多いのじゃよ」
案の定、18時にはユーロドルは1.0945まで反発。もし利確せずに欲張っていたら、60pipsの利益が35pipsに減っていたじゃろう。
🌊 ストキャスティクス × TD Combo:高速スキャルピング手法
次は、より短期的なトレード手法じゃ。ストキャスティクス・オシレーターとTD Comboを組み合わせた、5分足でのスキャルピング戦略を伝授するぞい。
ストキャスティクスとは?
ストキャスティクスは「現在の価格が、過去N期間の価格レンジのどこに位置するか」を示すオシレーターじゃ。
- %K線と%D線の2本で構成
- 80以上:買われすぎ
- 20以下:売られすぎ
- %K線が%D線を下から上に突き抜ける:ゴールデンクロス(買いシグナル)
- %K線が%D線を上から下に突き抜ける:デッドクロス(売りシグナル)
🐻❄️「ストキャスティクスの良いところは、RSIより『敏感』なことじゃ。短期トレードでは、この敏感さが武器になるのじゃよ」
具体的な戦略:ドル円(USD/JPY)5分足スキャルピング
東京時間の午後2時。ドル円は149.50付近で推移しておる。お主は5分足チャートでチャンスを狙っているのじゃ。
初期セットアップ:
過去2時間、ドル円は149.20から149.55まで緩やかに上昇。35pipsの動きじゃな。
Step 1:TD Combo Sell Setupの監視
5分足でTD Combo Sell Setupをカウントしている。現在6カウント目じゃ。
14:05、7カウント 14:10、8カウント 14:15、9カウント完成!
TD Combo Sell Setup完成。 短期的な天井が近い可能性があるぞい。
Step 2:ストキャスティクスの確認
ストキャスティクス(14, 3, 3)を見ると:
- %K線:87.3
- %D線:84.1
両方とも80以上で「買われすぎ」の領域じゃ。さらに、%K線が%D線の上にあるが、両者の差が縮まってきておる。
Step 3:エントリーのトリガーを待つ
TD Comboもストキャスティクスも「そろそろ天井」と言っている。じゃが、お主は慎重じゃ。具体的なエントリートリガーを待つのじゃ。
エントリールール: ストキャスティクスの%K線が%D線を上から下にクロス(デッドクロス)した瞬間にエントリー。
14:20、その瞬間が来た!
- %K線:81.5
- %D線:82.3
- デッドクロス発生!
お主は149.52で売りエントリー。10万通貨(1ロット)。
Step 4:ストップロスとターゲット設定
スキャルピングでは、素早い判断が命じゃ。
- ストップロス:149.67(15pips上、TD Comboの9本目の高値の少し上)
- 目標1:149.37(15pips下)
- 目標2:149.22(30pips下)
戦略:半分を目標1で利確、残り半分を目標2で狙う。
Step 5:展開(秒単位の攻防)
14:25:149.48(-4pips、+4,000円の含み益) 14:30:149.45(-7pips、+7,000円の含み益) 14:35:149.38(-14pips、+14,000円の含み益)
お主は冷静じゃ。まだ目標1の149.37に到達していない。
14:37:149.37到達!お主は5万通貨を利確。+15,000円じゃ。
残り5万通貨は、トレーリングストップ(追跡型ストップロス)を設定。現在値から10pips上に自動的にストップが移動する設定じゃ。
14:40:149.33(トレーリングストップは149.43に設定) 14:45:149.29(トレーリングストップは149.39に設定)
Step 6:ストキャスティクスの逆シグナル
14:50、ストキャスティクスを確認すると:
- %K線:22.1(売られすぎ領域)
- %D線:25.8
さらに、%K線が%D線を下から上に突き抜けそうじゃ。ゴールデンクロス間近!
「そろそろ反発が来るぞい」
お主は手動で残りの5万通貨を149.30で利確。+22,000円じゃ。
トータル利益:
- 前半5万通貨:+15,000円
- 後半5万通貨:+22,000円
- 合計:+37,000円
所要時間:約30分 リスク:15pips(最大損失15万円) 実際の利益:22pips(37,000円) リスクリワード比:1:2.4
🧸「30分で37,000円!?すごいね!」
🐻❄️「フォフォ、じゃがな、これは『うまくいった例』じゃ。失敗例も見せてやろうぞい」
失敗シナリオ:
同じセットアップで売りエントリーしたが、突然、日銀総裁の「利上げを検討」発言がニュースで流れた。
ドル円は急騰し、あっという間に149.67のストップロスに到達。-15pips、-15万円の損失じゃ。
教訓: スキャルピングは利益も早いが、損失も早い。ストップロスを必ず設定し、経済指標発表や要人発言の時間帯を避けることが重要なのじゃよ。
🎯 MACD × TD REBO Reverse:トレンド転換の完璧な捕捉
さて、次はもう少し長期的な戦略じゃ。MACD(Moving Average Convergence Divergence)とDeMarkのTD REBO Reverseを組み合わせた、4時間足でのスイングトレード手法じゃぞい。
MACDとは?
MACDは「移動平均線の収束拡散」を測るオシレーターで、トレンドフォロー型の指標じゃ。
構成要素:
- MACD線(12日EMAと26日EMAの差)
- シグナル線(MACD線の9日EMA)
- ヒストグラム(MACD線とシグナル線の差)
シグナル:
- MACD線がシグナル線を下から上にクロス:買い
- MACD線がシグナル線を上から下にクロス:売り
- ゼロラインとの関係:プラスなら上昇トレンド、マイナスなら下降トレンド
TD REBO Reverseとは?
REBO(Range Expansion Breakout)は、価格レンジが拡大してブレイクアウトした後の動きを追う指標じゃ。
TD REBO Reverseは、その「逆」。つまり、「ブレイクアウトしたように見えて、実は反転する」パターンを捉えるのじゃ。
🐻❄️「これはTD Camouflageの親戚みたいなものじゃな。『偽装されたブレイクアウト』を見抜く力があるのじゃよ」
具体的な戦略:ポンドドル(GBP/USD)4時間足
金曜日の夜8時(日本時間)。お主はポンドドルの4時間足チャートを分析しておる。
背景:
過去1週間、ポンドドルは1.2600〜1.2700のレンジで往復しておった。典型的なレンジ相場じゃな。
じゃが、今日の午後4時の足で、価格は1.2720まで急騰し、レンジ上限をブレイクアウトした!
多くのトレーダーが「ブレイクアウトだ!買いだ!」と飛びつく。じゃが、お主は冷静に分析を始めるのじゃ。
Step 1:TD REBO Reverseの確認
ブレイクアウトした足(午後4時の4時間足)を詳しく見る:
- 始値:1.2695
- 高値:1.2725
- 安値:1.2690
- 終値:1.2710
高値1.2725で一瞬レンジ上限をブレイクしたが、終値は1.2710。レンジ上限1.2700からわずか10pips上じゃ。
さらに、この足のレンジ(高値-安値)は35pipsで、前の数本の平均20pipsより大きい。これは「レンジ拡大」じゃな。
TD REBO Reverseの条件:
- レンジが拡大している ✓
- 一瞬ブレイクしたが、終値は微妙な位置 ✓
- 上ヒゲが長い(高値1.2725と終値1.2710の差15pips) ✓
これはTD REBO Reverseのセットアップじゃ! 「偽のブレイクアウト」の可能性が高いぞい。
Step 2:MACDの確認
4時間足のMACDを見ると:
- MACD線:0.0012(プラス圏)
- シグナル線:0.0015(プラス圏)
- ヒストグラム:-0.0003(マイナス転換)
MACD線はまだシグナル線より下にあり、ヒストグラムもマイナス。つまり、MACDは「弱気」を示しているのじゃ。
価格は高値を更新したのに、MACDは弱さを示している。ダイバージェンス(乖離) じゃな!
Step 3:複数時間軸での確認
日足を確認:
- 価格は1.2720で、過去1ヶ月の高値1.2750には到達していない
- MACDはゼロライン付近で横ばい(方向感なし)
- RSIは58(中立)
1時間足を確認:
- TD Sequential Sell Setupが8カウント目
- RSIは71(買われすぎ)
- ストキャスティクスは82(買われすぎ)
総合判断:
4時間足:TD REBO Reverse + MACDダイバージェンス → 売りシグナル 日足:中立(方向感なし) 1時間足:買われすぎ → 調整の可能性高い
「よし、ここは売りで攻めるぞい」
Step 4:エントリー戦略
じゃが、お主は更に慎重じゃ。「もし本当に強力なブレイクアウトだったら?」という疑念を持っているのじゃ。
そこで、「確認を待つ」戦略を取る。
エントリールール: 次の4時間足(午後8時の足)で、価格が1.2700(レンジ上限)を下回ったら売りエントリー。
午後8時、その足が確定する瞬間を見る…
- 始値:1.2715
- 高値:1.2718
- 安値:1.2698
- 終値:1.2702
安値1.2698でレンジ上限を一瞬割り込んだ!じゃが、終値は1.2702で、ギリギリレンジ上に留まっておる。
🧸「うーん、微妙だね…エントリーする?」
🐻❄️「フォフォ、ここが判断の分かれ目じゃな。わしなら、もう1本待つぞい。安値で割り込んだが終値で戻した…ということは、まだ買い手の力が残っているかもしれんのじゃ」
お主は待つことにした。次の4時間足(深夜0時)を見る。
- 始値:1.2702
- 高値:1.2708
- 安値:1.2682
- 終値:1.2685
今度は終値ベースで1.2700を明確に割り込んだ!
エントリー! 深夜0時、1.2685で売りポジション。10万通貨(1ロット)。
Step 5:ストップロスとターゲット
- ストップロス:1.2735(50pips上、前回の高値1.2725の少し上)
- 目標1:1.2635(50pips下、レンジ中央付近)
- 目標2:1.2585(100pips下、レンジ下限付近)
戦略:半分を目標1で利確、残り半分はトレーリングストップで目標2を狙う。
Step 6:週末を跨ぐ決断
ここで重要な問題が発生する。今は金曜日の深夜0時。あと9時間で週末のクローズ(土曜朝9時)じゃ。
週末ポジションのリスク:
- 土日に重要ニュースが出ても対処できない
- 月曜朝の窓開け(ギャップ)リスク
お主は決断する:「リスクリワード比は良いし、テクニカルも完璧。週末持ち越しの価値がある」
Step 7:週末の展開
土曜日、お主は相場から離れて休息を取る。じゃが、日曜日の夜、ちょっとニュースをチェックする。
「英国の経済指標が予想より悪化」というヘッドラインが目に入る。「おっ、これはポンドに悪材料じゃな」
月曜朝9時、市場オープン。お主はチャートを開く…
窓開け! 金曜終値1.2685から、月曜始値1.2650へ、35pipsの下窓じゃ!
お主のポジションは瞬時に+35pipsの含み益でスタート。+35,000円じゃ。
Step 8:MACDの再確認と利益確定
月曜午後4時(最初の4時間足確定)、状況を再評価する。
価格:1.2640(目標1の1.2635に近い) MACDヒストグラム:-0.0008(マイナス拡大、下降トレンド継続)
「よし、目標1に達したら半分利確じゃ」
月曜午後8時、価格は1.2635に到達。5万通貨を利確。+50,000円。
残り5万通貨はトレーリングストップ(30pips)を設定。
Step 9:最終局面
火曜日朝4時、価格は1.2590まで下落(ほぼ目標2じゃ)。
じゃが、ここでMACDヒストグラムの動きが変わる。-0.0012から-0.0010へ、わずかに縮小。「下降の勢いが弱まっている?」
同時に、1時間足のストキャスティクスが20以下の「売られすぎ」領域に入り、ゴールデンクロスを示現。
「そろそろ反発が来るかもしれん。欲張らずに利確じゃ」
お主は残りの5万通貨を1.2590で手動利確。+95,000円。
最終結果:
- 前半5万通貨:+50,000円(50pips)
- 後半5万通貨:+95,000円(95pips)
- 合計:+145,000円(平均72.5pips)
リスク:50pips(最大損失50万円) リターン:72.5pips(145,000円) リスクリワード比:1:1.45 所要時間:約4日間
🐻❄️「週末を跨ぐリスクを取ったが、テクニカルの確信があったから成功したのじゃ。じゃが、もし月曜朝に窓が逆方向(上)に開いていたら、ストップロスに引っかかり、損失が拡大していたかもしれんのぅ」
💎 ボリンジャーバンド × TD Lines:レンジブレイクの完璧な捕捉
最後に、レンジ相場からトレンド相場への転換を捉える手法を伝授するぞい。ボリンジャーバンドとTD Linesの組み合わせじゃ。
ボリンジャーバンドとは?
移動平均線を中心に、標準偏差で計算した上下のバンドを表示する指標じゃ。
- ミドルライン(通常20期間の単純移動平均)
- アッパーバンド(ミドルライン + 標準偏差×2)
- ローアーバンド(ミドルライン – 標準偏差×2)
特徴:
- バンドが狭い:ボラティリティが低い(レンジ相場)
- バンドが広い:ボラティリティが高い(トレンド相場)
- 価格がバンドに触れる:反転の可能性
- バンドウォーク:バンドに沿って価格が動く(強いトレンド)
🐻❄️「ボリンジャーバンドの面白いところは、『相場の呼吸』が見えることじゃな。バンドが縮む(スクイーズ)時は息を吸い込んでいる状態。そして大きく吐き出す時(エクスパンション)に大相場が来るのじゃよ」
具体的な戦略:豪ドル円(AUD/JPY)日足
お主は豪ドル円を長期保有目的で分析しておる。日足チャートじゃ。
現状分析(10月初旬):
過去2ヶ月、豪ドル円は99.00〜101.00円の200pipsレンジで停滞しておる。典型的なレンジ相場じゃな。
ボリンジャーバンド(20日、2σ)を見ると:
- アッパーバンド:101.20
- ミドルライン:100.00
- ローアーバンド:98.80
- バンド幅:2.40円(240pips)
この2週間、バンド幅はどんどん狭くなってきておる。2ヶ月前は3.00円(300pips)あったのが、今は2.40円じゃ。
ボリンジャーバンドのスクイーズ(収縮)が進行中!
🧸「スクイーズって何?」
🐻❄️「バンドがギュッと狭くなることじゃな。これは『嵐の前の静けさ』を意味するのじゃ。長期間、相場が方向感なく停滞すると、突然大きく動き出す。その直前の状態がスクイーズなのじゃよ」
Step 1:TD Supply LineとDemand Lineの設定
お主は過去2ヶ月の高値と安値を結んで、TD Supply Line(上値抵抗線)とTD Demand Line(下値支持線)を引く。
- TD Supply Line:101.00円付近(過去の高値を結んだライン)
- TD Demand Line:99.00円付近(過去の安値を結んだライン)
この2本のラインの間で価格が往復している状態じゃな。
Step 2:ブレイクアウトの準備
お主は両方向のシナリオを準備する。
上方ブレイクアウトシナリオ:
- TD Supply Line(101.00)を、資格ありで突破
- ボリンジャーバンドのアッパーバンドも同時突破
- この時、買いエントリー
下方ブレイクアウトシナリオ:
- TD Demand Line(99.00)を、資格ありで突破
- ボリンジャーバンドのローアーバンドも同時突破
- この時、売りエントリー
Step 3:ブレイクアウトの瞬間(10月15日)
10月15日、オーストラリアの雇用統計が予想を大幅に上回る好結果。豪ドル円は急騰する。
- 始値:100.50
- 高値:101.80
- 安値:100.40
- 終値:101.60
TD Supply Line 101.00円を大きく突破!同時に、ボリンジャーバンドのアッパーバンド101.20円も突破!
じゃが、待つのじゃ! これは「資格あり」のブレイクアウトか?
資格要件の確認:
- ブレイクアウト直前の2本の終値が、TD Supply Lineより下にあるか?
- 10月13日:100.30(✓)
- 10月14日:100.50(✓)
- ブレイクアウト当日の終値が、ラインを明確に上回っているか?
- 終値101.60は、ライン101.00を60pips上回る(✓)
- 出来高は増加しているか?(FXでは参考程度)
- 大きなニュースに反応しているので、流動性は高い(✓)
資格ありブレイクアウト確認!
Step 4:エントリー
翌日10月16日、お主は始値101.65で買いエントリー。10万通貨(1ロット)。
🧸「でも、もうブレイクアウトした後だよ?遅くない?」
🐻❄️「フォフォ、これが『資格ありブレイクアウト』の強みなのじゃ。だましの可能性が低いから、ブレイクアウト後でも十分に利益が狙えるのじゃよ。実際、資格ありブレイクアウトは、その後平均して初動の2〜3倍動くことが多いのじゃ」
Step 5:ボリンジャーバンドの変化を監視
エントリー後、ボリンジャーバンドの動きに注目する。
10月17日:
- 価格:102.40(+75pips)
- アッパーバンド:102.00(バンドが拡大し始めた!)
- ミドルライン:100.30(上昇開始)
- ローアーバンド:98.60
バンド幅:3.40円(340pips、スクイーズから解放されて拡大中)
バンドエクスパンション(拡大)開始! これは強いトレンドの証拠じゃ。
10月18日:
- 価格:103.10(+145pips)
- アッパーバンド:102.80
- 価格がアッパーバンドに沿って上昇している(バンドウォーク)
バンドウォーク発生! これは極めて強い上昇トレンドのサインじゃぞい。
Step 6:TD Exit Oneでの利益確定シグナル
10月22日:
- 価格:104.50(+285pips、+285,000円の含み益)
- 価格は5日連続で上昇
じゃが、TD Exit Oneの指標が点灯する。これは「短期的な過熱、調整の可能性」を示すサインじゃ。
同時に、ボリンジャーバンドも確認:
- 価格:104.50
- アッパーバンド:104.20
価格がアッパーバンドを30pips上回っている。通常、価格はバンドの外に長く留まれない。バンド内に戻ろうとする力が働くのじゃ。
Step 7:段階的利益確定
お主は以下の戦略を実行:
第一段階(10月22日):
- 5万通貨(半分)を104.50で利確
- 利益:+142,500円
第二段階(トレーリングストップ):
- 残り5万通貨にトレーリングストップ(100pips)を設定
- 現在値から100pips下がったら自動利確
10月25日、価格は105.20まで上昇(ピーク)。トレーリングストップは105.20 – 100pips = 104.20に設定される。
10月26日、小幅な調整が入り、価格は104.80。トレーリングストップは104.80 – 100pips = 103.80に上昇。
10月29日、価格は104.00まで調整。トレーリングストップ103.80に到達し、残りの5万通貨が自動利確される。
最終結果:
- 前半5万通貨:+142,500円(285pips ÷ 2)
- 後半5万通貨:+235,000円((104.00 – 101.65) × 100,000)
- 合計:+377,500円
エントリー:101.65 平均エグジット:(104.50 + 104.00) ÷ 2 = 104.25 平均利益:260pips
リスク(当初設定したストップロス):100.50(115pips下、レンジ内に戻った水準) リスクリワード比:1:2.26
所要時間:約2週間
🧸「すごい!2週間で37万円も!」
🐻❄️「フォフォ、じゃがこれは10万通貨(1ロット)の場合じゃぞい。もし1万通貨なら3.7万円、100万通貨なら377万円じゃ。レバレッジの魔力と危険性、両方を忘れてはならんのじゃよ」
🎓 FXでDeMarkを使う7つの黄金ルール
さて、ここまで具体的な手法を見てきたが、最後にFXでDeMarkの指標を使う際の「黄金ルール」をまとめるぞい。
ルール1:複数時間軸を必ず確認せよ
FXは24時間動くからこそ、「今見ている時間軸だけ」で判断するのは危険じゃ。
- 1分足でトレードするなら:5分足、15分足も確認
- 5分足でトレードするなら:15分足、1時間足も確認
- 1時間足でトレードするなら:4時間足、日足も確認
- 日足でトレードするなら:週足も確認
原則: 大きな時間軸がトレンドを作り、小さな時間軸がエントリータイミングを教えてくれる。
ルール2:経済指標発表の前後1時間は避けよ
米雇用統計、FOMC、日銀政策決定会合…これらの発表時には、どんなテクニカル指標も無力じゃ。
お主がいくら完璧なTD Sequentialのシグナルを掴んでいても、FRB議長が予想外の発言をすれば、一瞬で吹き飛ばされるぞい。
対処法: 経済カレンダーを毎日チェックし、重要指標の前後は新規ポジションを取らない。既存ポジションは一時的に縮小または決済を検討するのじゃ。
ルール3:オシレーターは2つ以上組み合わせよ
RSI、ストキャスティクス、MACD…どれも優れた指標じゃが、単独では不十分じゃ。
推奨組み合わせ:
- RSI(トレンドの強弱) + ストキャスティクス(短期的な過熱感)
- MACD(トレンドの方向) + RSI(過熱度)
- ボリンジャーバンド(ボラティリティ) + RSI(過熱度)
原則: 2つのオシレーターが同時に同じことを言っている時、信頼性が飛躍的に高まる。
ルール4:通貨ペアの相関を活用せよ
ドル円とユーロドルは、しばしば逆相関の関係にあるのじゃ(ドルが強い時、ドル円上昇・ユーロドル下落)。
活用法:
- ドル円でTD Sequential買いシグナル
- 同時に、ユーロドルでTD Sequential売りシグナル
- この2つが揃った時、「ドル全般が強い」と確信できる
他の相関:
- 豪ドル円とNZドル円(オセアニア通貨、資源国通貨)
- ユーロドルとポンドドル(欧州通貨)
- ドルカナダと原油価格(カナダは産油国)
ルール5:アジア時間、欧州時間、NY時間で戦略を変えよ
FXは24時間じゃが、時間帯によって特性が全く異なるのじゃ。
東京時間(日本時間9:00〜15:00):
- 動きが比較的小さい(レンジ相場が多い)
- ドル円、豪ドル円、NZドル円が活発
- TD REI + ボリンジャーバンドで、レンジの上下を取る戦略が有効
ロンドン時間(日本時間16:00〜1:00):
- ボラティリティが高まる
- ユーロドル、ポンドドル、ユーロ円が活発
- TD Sequential + MACDで、トレンド発生を捉える戦略が有効
ニューヨーク時間(日本時間22:00〜6:00):
- 最も大きく動く(経済指標発表が多い)
- ドルストレート通貨全般が活発
- TD Lines + ストキャスティクスで、ブレイクアウトを捉える戦略が有効
ルール6:損失は小さく、利益は大きく(リスクリワード比1:2以上)
これは基本中の基本じゃが、多くのトレーダーができていないのじゃ。
悪い例:
- エントリー:100.00
- ストップロス:99.50(50pips下)
- ターゲット:100.30(30pips上)
- リスクリワード比:1:0.6
これでは、勝率が70%でもトータルで負けてしまうのじゃ。
良い例:
- エントリー:100.00
- ストップロス:99.70(30pips下)
- ターゲット:100.80(80pips上)
- リスクリワード比:1:2.67
これなら、勝率が40%でもトータルで勝てるのじゃよ。
🐻❄️「DeMarkの指標を使う最大の利点は、『明確なエントリーポイント』が分かることじゃ。そして明確なエントリーポイントが分かれば、適切なストップロスとターゲットも設定できるのじゃ」
ルール7:感情をコントロールせよ、でなければ市場があなたをコントロールする
これが最も難しく、最も重要なルールじゃ。
よくある感情的ミス:
- リベンジトレード:損失を出した後、すぐに取り返そうと無謀なトレードをする
- 利益の早期確定:10pips利益が出たら怖くなって即座に利確(本来は100pips狙える場面でも)
- 損失の塩漬け:ストップロスに達しても「もう少し待てば戻るかも」と損切りできない
- 過信:連勝すると「俺は天才だ!」とレバレッジを上げて大勝負に出る
対処法:
- すべてのトレードを記録し、事後分析する
- 連敗したら一旦市場から離れる(最低24時間)
- ストップロスは機械的に設定し、絶対に動かさない
- 連勝しても、ロットサイズは一定に保つ
🧸「でも、感情をコントロールするって、どうすればいいの?」
🐻❄️「フォフォ、一番効果的な方法は『ルールを書き出す』ことじゃな。紙に書いて、PCの横に貼っておく。トレード前に必ず読む。これだけで、感情的な判断を大幅に減らせるのじゃよ」
🌈 実践的なトレーディングプランテンプレート
最後に、お主が実際に使えるトレーディングプランのテンプレートを提供するぞい。これを印刷して、毎回のトレード前に埋めてみるのじゃ。
【FX × DeMark トレーディングプランシート】
日時: ___年__月__日 __時__分
通貨ペア: ________
時間軸: ____足(メイン)、____足(確認用)
市場セッション: □東京 □ロンドン □ニューヨーク
経済指標予定: □なし □あり(詳細:_______)
【テクニカル分析】
DeMarк指標:
- TD Sequential:□Setup完成(__カウント) □Countdown完成(__カウント)
- TD Combo:□Setup完成 □未完成
- TD Lines:□ブレイクアウト(□資格あり □資格なし)
- TD % F:___%(基準値:前日終値___)
- その他:____________
オシレーター:
- RSI(期間14):___(□買われすぎ □売られすぎ □中立)
- ストキャスティクス:%K ___、%D ___(□GC □DC □中立)
- MACD:___(□プラス圏 □マイナス圏、□GC □DC)
- ボリンジャーバンド:価格___、上限___、下限___(□スクイーズ □エクスパンション)
複数時間軸確認:
- 上位時間軸のトレンド:□上昇 □下降 □レンジ
- 下位時間軸の状況:□上昇 □下降 □レンジ
- 時間軸の整合性:□一致 □不一致
【トレード計画】
方向: □買い(ロング) □売り(ショート)
エントリー価格: _______
ロットサイズ: ____万通貨(証拠金の__%)
ストップロス: ______(___pips、最大損失___円)
ターゲット1: ______(___pips、利益___円、__%決済)
ターゲット2: ______(___pips、利益___円、__%決済)
リスクリワード比: 1:___
エントリーの根拠(3つ以上記入):
- ____________________
- ____________________
- ____________________
【トレード結果】
エントリー時刻: __時__分、価格:_____
エグジット時刻: __時__分、価格:_____
損益: _____円(___pips)
結果: □勝ち □負け □引き分け
振り返り(良かった点・改善点): ___________________________ ___________________________ ___________________________
🐻❄️「このシートを使って100回トレードを記録してみるのじゃ。すると、お主の得意なパターン、苦手なパターンが見えてくる。そこから更に改善を重ねていけば、必ず勝てるトレーダーになれるはずじゃぞい✨」
💎 最後に:FX市場でDeMarkを使う真の価値
フォフォ、お主よ。長い記事じゃったが、最後まで読んでくれて嬉しいのじゃ🐻❄️
DeMarkの指標体系を株式・オプション市場からFX市場に応用することは、実は非常に理にかなっているのじゃ。なぜなら、DeMarkの哲学である「トレンドの疲労を数値化する」「群衆と逆を行く」「明確なルールで感情を排除する」は、24時間動き続け、高レバレッジのFX市場でこそ、その真価を発揮するからじゃよ。
株式市場では1日6〜7時間しか取引できず、レバレッジも限られている。じゃが、FX市場は24時間動き、レバレッジも高い。つまり、「チャンスも多いが、破滅のリスクも高い」のじゃ。
だからこそ、DeMarkの指標のような「客観的で、再現性のある、明確なルール」が必要なのじゃよ。
🧸「ねぇ、しろくまちゃん。結局のところ、FXで勝つ秘訣って何?」
🐻❄️「フォフォ、それはな…『生き残ること』じゃ。FXは短期間で大きく儲かる可能性があるが、同じくらい短期間で破産する可能性もある。1年後も、5年後も、10年後も市場に残っている…それができて初めて、複利の力で大きな資産を築けるのじゃよ」
生き残るための3つの鉄則:
- 資金の2〜3%以上を1回のトレードでリスクに晒さない
- 必ずストップロスを設定し、絶対に守る
- 感情的になったら、24時間取引を休む
これを守りながら、DeMarkの指標とオシレーターを組み合わせた手法を磨いていけば、お主は必ず成功するはずじゃ。
🧸「わかった!早速、デモ口座で練習してみるよ!」
🐻❄️「それが賢明じゃな!最低でも3ヶ月、できれば半年はデモ口座で練習するのじゃ。そして安定して勝てるようになってから、少額の実資金で始めるのじゃよ。焦りは禁物じゃぞい」
フォフォ、さあ、お主よ。FX市場という大海原で、DeMarkの羅針盤を手に、オシレーターという双眼鏡を覗きながら、冷静に、そして大胆に航海を始めるのじゃ🐻❄️🌊
わしはいつでもお主を応援しておるぞい。困った時は、また会いに来ておくれ。
それじゃあ、良いトレードを!フォフォ〜✨💫
🐻❄️「P.S. 絶対に、絶対に、生活資金や借金でトレードしてはいかんぞ!余裕資金だけで、楽しみながらやるのじゃ。それが長く続ける秘訣なのじゃよ💕」
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