【互助シグナル】現在運用中・検証中のそれぞれのシグナルの特徴について。

当サイトが運用しておりますシグナルにて、現在互助プランにて共有しているもののについては、無料のものも含め、以下となります。(評価などはリアルタイム更新、23年5月現在)

  • 無料版:SLとTPがこまめに運用されており、GOLD(金)がメインの利益手段となっています。固定ロットが推奨されます。
  • 上位版:SLとTPのR:Rが1:5以上であり、TPに至るまでにかなりのSLがあります。ドローダウン期も多いですが、ペナントレースのように、年間スパンとしては、終局的には勝ちをもぎ取るシステムです。
  • 重点版:SmartTrade理論に忠実となっており、それに従ったディーリングを行います。現在最もパフォーマンスが優れていると考えられます。
  • ゴールドスナイパー(未配信):FXシグナルもあるが、金のプロフィット性能が高いため、専用で取り入れる可能性があります。

各シグナルの魅力と欠点

無料版

基本的戦略

三角保ち合いなどのブレーク(アセンディング・ディセンディングトライアングル)を狙う手法等、実際の内情は不明であるが、テクニカル重視と思われる。

良い点

シグナルの手出しがコンスタントで、情報も正確、ブレークイーブンの指示などの手出しも早い。

結果に正直で真摯な点がある。悪い月についても正直にレポートをしており、再現度及び信頼度も高い。

欠点

金に頼り過ぎるため、リスクが高くなる印象がある。

上位版

基本的戦略

マーケットの需要と供給(サプライゾーン・デマンドゾーン)を意識し、それに対するカウンタートレードを行う。

良い点

レンジマーケットにはめっぽう強く、勝ち続ける期間があるため、総合的な強さを持ち合わせている。
また投資信託の試験にパスしており、一定の信頼は置ける。こういった試験の価値は、我々が想像するより大きいです。(なぜなら数千万円の資金を扱うことができる資格を有する者として認められたということになりますので。)

R:Rも理想的で、勝ったときに大きく取れるため、長い目で見た時のパフォーマンスは高い。

欠点

ブレークイーブンや半分利確などの指示がないため、勝ちトレードにおいても、負けトレードにおいても、かなり耐えるトレードになる。スワップポイントのマイナスが無視しがたいほど大きくなる場合もある。

プライドが高く、負けているときに週間レポートを出さないというひねくれた癖がある。また、勝っているときに個別の顧客に対して高額な金銭を要求するなど、多少人徳としての問題点もある。

最も問題だと感じるのが、トレードの方向性、キャラチェンジに対してほとんど無頓着で、一度こう決めた方向性を何度もトライする傾向がある。これはレンジ戦略が嵌ったときに益が出た反動であり、永続的トレンドにはめっぽう弱いといえる。

重点版

基本的戦略

彼はほぼ間違いなく、世界最高峰のトレード技術を持つICT派であり、彼のトレードエッセンスを吸収し、トレードを行っていると見受けられる。ICT派のトレーダーは多く知っていますが、彼のように忍耐強いトレーダーは数少ないと思います。

チャートへの書き込みはにわかにはわからないものの、HVNやLVNなどの意識があり、サプライやデマンドなどのスマートマネーの意識を加味した戦略の組み立てと思われ、エレガントとお見受けする。

良い点

トレードについて、むやみな手出しをしない。

マーケットの流れを重要視し、動くときにピンポイントで狙いをつけてトレードをする。したがって、シグナルの数の緩急は強め。ただ、スナイパー的なトレードであるからこそ、スワップ的な側面からいえば有利であり、また確固たる理念に立脚していることも垣間見えるため、信頼に値する。

そして、結果に対してストイックであり、常に正しい結果を出します。負けた時は素直にどのくらい負けたかということをある程度の速度感で発表する点は、良くも悪くも誠実で信頼に足りると思うところです。

欠点

トレードシグナルが手動なのか、フォーマットが乱れており、こちらで解釈するのが困難なときがある。シグナル配信者としてのレベルは安定していないというのがある意味では欠点。また体調を悪くしてトレードができなかったということもあり、体調についても多少心配されるところ。

技術に対する懸念はほぼないように思える。

ゴールドスナイパー

基本的戦略

R:Rが1:7以上のかなり攻めた戦略ながら、トレード的にはスナイパー気質があり、トレンドの発生時期完全に見計らいトレードを行うため、瞬間的に+210pipsなどを弾き出すことがある。冷静かつ大胆な印象がある。

良い点

彼はリテールブローカーに従事しており、独立してからは2年間個人トレードで成功した方の元に師事したとのことである。したがって機関トレードと個人トレードの両サイドの視点を持ちながらトレードができ、その実力の高さには期待できるところ。

悪い点

Break-Evenなどのタイミングが不明確で、シグナルに対して最後まで責任をあまり持たない。トレンドを引っ張ればそれでよし、あとはトレーダーに任せた、というところがあり、確かに方向感が良いと思われるにしても、シグナル自体で考えた時に無責任ともいえる。

したがって相当なピーキー(高度ゆえの操縦性の難易度の高さ)を湛えており、現状において最もバランスの取れた設定を模索しているところ。

まとめ

FXはペナントレースにたとえることができます。最初につまずいて連敗するチームも、後半になって盛り返すときがきて、そして平均よりも上方乖離し、最後には栄冠を手にするのです。
野球も勝ち負けの数で言えばゼロサムゲームですから、FXと似ている要素が多分にあるといえるでしょう。その上で特徴をいうとこのような感じでしょうか。

  • フリー版:切替が速いチーム。負けても勝っても、あっさりと次の展望を見ることができるポジティブな球団。
  • 上位版:連勝や固め打ちなど、猛攻がすさまじい状況があるが、何かがきっかけでその勢いがとまり、集団イップス状態になる球団。
  • サブ版:なるべく自然体で、ゲームの流れに身を任せるが、勝てるチームはタコ殴り、また試合中において、大量得点が可能な場合は何の遠慮もなくひたすら攻めまくる球団。勝てない状況にカロリーを消費しない分、優位性のある勝負に力を入れることができ、うまく心身のバランスをとることができる有能な球団。
  • ゴールド:大きな目標は見せるが、細かい調整は選手の自主性に任せる球団。

うーん…サブ昇格決定!? 続報をお待ちください。

FX

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