地方競馬と平場のレースはやめとけ

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地方競馬を辞めておいた方がいい理由

理由①情報の偏り

地方競馬は情報戦なので情報の偏りがすさまじい。

仕入れられる情報が少ないため、馬について買う根拠がなく、ネットでは情報をカバーできない。

理由②八百長疑惑

現在は解消に向かっているとはいえ、馬券にまつわる利権は依然存在していると思う。

そもそも2022年現在のレースにおいても、騎手が明らかにスタートで引いたり、真剣に追っていないレースが多い。

競馬場が小さいため、ゴールまでの直線が短いという特性もあるが、えてして逃げ先行の勝ち割合が中央と比べて高すぎる。

理由③競馬としての醍醐味

上述にあるが、逃げ先行が大体勝つ。つまり番手あたりを真剣に取れるのはそれ相応のポストの騎手ということになる。

騎手間の人間関係の忖度もかなり働きそうな感じ。結局先輩に先を譲った馬が捲るかという話。

前提として言えば、「それって面白い?」という点。

逃げを番手が捲る、中団がL1で10秒台でぶっ飛んでくる、その脚質を完璧に使うからこその面白さってないですかね。

個人的に思う勝ち方

謎の1番人気馬:逆らわない

例えば年末のレースなどを眺めていると、

中21週の馬で1倍台人気の馬はもう勝てるようにできてるので逆らえない。

大体はパドックで大丈夫なのかもだが、一体だれが見たんや?ってなる。

もう忖度なんだから、これを抑えるのは仕方ないと思う。

1番台後輩人気馬(特に上に変動する場合):消し

思い切って頭から外すといいかもいれない。これは最初1倍と見せかけてフェイクを発動している。

ゆっくりと別の人気を仕込んでいるので、大体この1番人気は外れる。

体重やパドックどのファクターで、悪い印象がでて、それがオッズに反映されることもしばしば。

性善説だけでなく、単に微妙というだけというも見方が基本だとしても、さすがに買い難い。

馬連と人気が乖離する場合

複雑な場合は、人気薄の3連系のオッズがやたら低いとかがあると思う。

八百長のレースコントロールでできることといえば、せいぜい3連複ぐらいだと思うので、単勝と3複のオッズに乖離がある場合は、

注目する方がよさそう。(当該3連複を中心にする、分解して馬連、ワイドにするなど)

そもそも持ちタイムや指数が今一つ、着順もパッとしないのにやたら推されている馬は買いにくいけど、買わないと勝てないというが大体の現実

今ある情報で勝負するなら。

・基本的にはオッズの上位馬を数頭抑える

・パドック後の変動について注目する。

・オッズが低すぎる馬については、納得する理由があれば買い、納得する理由がなければ買い(!?)

・リアルタイムで変動するオッズで、1.5を超える馬は微妙と捉えていい。

何度も言うが、それが面白いかはわからん。

中央競馬では、

  • 好きな馬がいて
  • コースの雰囲気を意識し
  • とりあえず事前の展開を大体想像して
  • 調教で馬の近況を抑え、
  • 枠と騎手で予想を組み立てる

コースだけで情報量も多少多いところではあるが、ファクターを自分でしっかり見ることができるため、誰が勝てるかどうかということを真剣に検討することができる。

地方競馬ではそれができない。したがって私の推奨は、中央競馬の重賞です。

平場がダメな理由

平場は試走と考えた方が良いでしょう。獲得賞金からすれば、11Rに騎手のコンディションを整える感じです。

もちろん馬がは大事ですが、優位馬場を見つけ、つかみそこを攻める方法論を11Rまでに確立する必要があるので、

実際のところは競馬そのものと言い切れるわけではありませんし、平場の馬の情報は、やはり多少不満があるといわざるを得ません。

調教も映像を見ないと分かりません。

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