【宝塚記念2023】回顧。「QKA」(急に気温が上がったから)ディープボンドとヴェラアズールには納得してないぞ(`・ω・´)

状況としては気温がぐっと上がって、夏競馬の様相になった雰囲気がある。今日のニュースでも1週間ぶりに30度超えの地域があったということで、そもそも暑さというより、いままで涼しかった相対的気温上昇の影響が懸念されるところであった。

ライラック:17着

パドック

特に問題がある状態ではない。むしろ状態良し。

レース

スタートも悪くないが、馬場の悪いところを走らせたら何ともならないところがきつい。
なんならハイペースの中で先行集団にいたところが玉に瑕か。

カラテ:16着

パドック

気合は秘めた感じ。

レース

位置上は好位に存在した。レースの組み立てとしては問題なさそうで、菅原クンはこのペースは無理と思ったが、もうどうしようもない感じで多少諦めちゃってる。

ダノンザキッド:13着

パドック

発汗が少なく調子はよさそうなのだが、突然の気温上昇が問題。気温に関するピーキーさがあるはず。

レース

4角で鄙びたかんじ。おそらく気温上昇の影響を最も受けたのではないかと思う。距離適性2200不安とハイラップは確かに気がかりだが、メンタル面と体温で片づけたいという願望があるし、割と本当にそうだと思う。

ボッケリーニ:7着

パドック

意外と楽しそうでかわいらしい。もし競馬のルールを知らなかったとしたら買うかもしれない。まあJCは本命にしたんすけど。

レース

後方が前を飲み込んで結果としては上位に。ユニコーンライオンを交わしてからの伸びは鋭かったし、切れは出ていたと思う。ただレースレベルが高すぎただけですね。

イクイノックス:1着

パドック

ちょっとうるさい雰囲気。ハミ噛みが調教でも心配されたが、割引はある。

レース

レース後のコメントを鑑みるに、あんまり馬群での勝負を好まない様子だった。ドウデュースと勝負したらどうなるかな?というところが非常に面白い。後方待機のモズベッロも7着に迫ったので、馬場の良い外を選択したところはさすが。しかし今回は大いなる伏兵がいたので、肝を冷やしたことだろう。

スルーセブンシーズ:2着

パドック

痩せたかと思ったがー2kgでセーフ。牝馬に似つかわしくなく、筋骨隆々な感じがする。

レース

最後方からイクイノックスを見られたのが奇貨だったのではなかろうか。イクイノックスを打倒するためにイン突きを選択、私そだしもこれは「内が空く!これは来た!」と思ったがイクイノックスの同郷、ジオグリフが立ちはだかるという(イクイノックスにとっての)ファインプレー。

もちろん上がりは最速でドリームジャーニーの娘の意地を見せつけた。5歳牝馬勢力がガラッと変わりそうな気もするが、今回は”究極の仕上げ”だったので、次が大事。

プラダリア:6着

パドック

この馬並で、特別な気配はない。

レース

後方組が上位に来る消耗戦で、残ったという感じ。もともと推し馬ではあり、16番人気なので悪くはないが。

ヴェラアズール:8着

パドック

落ち着いており風格がある。雰囲気の良さではイチ押し。

レース

ちょっと待ってくれ、有力馬が進出してるのに何で仕掛けてないんだ?
直線で仕掛けたら何とかなるというレベルではないからルメールが上がってるんやで、充分認識できるはず。
(画面最後方の青)
だからだめなんだよなあ松ちゃんは(´・ω・`)

ジャスティンパレス:3着

パドック

若干うるささを見せるが、恐らく周回ごとに落ち着いてくる雰囲気なので問題はなさそう。

レース

持続力でいえば最強格といえよう。位置取りも無理をせず、追い出すタイミングも良かった。馬場の良いところを探そうとしたが、最後にスルーセブンシーズに持ってかれたところは勝負のあやだが、これは仕方がない。鮫島騎手の不安はあるが、これしかなかったと思う。

ディープボンド:5着

パドック

パドック力はないが、そだし的には◎、気持ちが落ち着きつつ安定した歩様、勝てる。

レース

先行勢では最上位の5位をキープ。ハイペースで消耗しながらも、ここまで残るのは馬の強さ。
パドックでも完全に落ち着き払っており、勝てると思ったが、(ただし、騎手が優良な場合に限る)と付記したい。

ジャスティンパレスの位置ならな。多分地力の差はないだろう。

ジェラルディーナ:4着

パドック

映像では大荒れ。「暑っつ!」となっている。馬場は湿っていたほうがいいし、気温も低い方が良さげ。

レース

イクイノックスを除けば最初に外目を仕掛けた。この馬も非常に上手なレースをしたと思う。瞬発力と持続力の両方を見せつけたので、やっぱり強いと思う。問題は馬場状態かな。稍重だと勝ってそう。

アスクビクターモア:11着

パドック

特になし。

レース

先行勢の凡走。残念無念。

ジオグリフ:9着

パドック

厩舎評価ではメンタルの良さが挙げられていたが、それにしてもいまいち。

レース

勝てたであろうスルーセブンシーズをふさいだレースクラッシャー、逆ラビット。(´・ω・`)
ワイにはこう評価するほかはない。

赤帽(スルーセブンシーズ)は、向かって左にも右にも行けるが、もう加速力はない前のジオグリフの逆を行く必要があるので、ジオグリフがもたつけばもたつくほどイクイノックスに有利になる。

ここで右のコースを狙うと、ジオグリフも右もたれブロック。左に進路を変えて追走せざるを得ず。
これで2着というのだから相当ではあると思う。

ブレークアップ:12着

パドック

少しだけ汗が目立つが許容範囲。ただ汗×川田というリスクw

レース

先行総潰れそのX。

ユニコーンライオン:15着

パドック

歩様よくリズムは良い。体重の変化なさそうで先行ペースが良ければ万一がある。

レース

1000mが58.9は外枠から入ったとしたらかなり厳しいタイム。ユニコーンライオンはオーバーペースにしても、馬群れをみると、ユニコーンを前にして番手を取る、みたいなレースをしていないので、先行勢が何を思ったのかが不明。それにしても最後ラチ接触未遂なので、故障起こしてないか心配。

モズベッロ:14着

パドック

元気を感じられない。

レース

後方から後方で終わる。やはり、本来の能力と元気も足りなかった。

ドゥラエレーデ:10着

パドック

ローテーション的に妙な馬だが、落ち着いている。

レース

先行総潰れ組。先行したのは確かにドゥラエレーデだが、思い返すだに、ドゥラたんユニコーンを前にするという作戦を誰も実行していない。

総評

意外と先行勢が多すぎたので、それを消すところから考えたら展開は簡単だったのかもしれない。

まあ天候要素を冒頭にしたが、ユニコーンライオンを前に見て走ろうとする馬がいなかったのは、天候要因もあったのかなという気もする。馬たち「あっつ、せや、はよレース終わらせたろ!」みたいな。

川田騎手も前に出ている中で、後方待機できた組は相当有能だと思います。ディープボンドは鞍上だとずっと言い続けるからな!

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